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	<title>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム - 映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を！ ─ オフィシャルサイト</title>
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	<description>～捨てないで、おいしい料理を！～ 日本各地をキッチンカーで巡りサスティナブルな未来のヒントを探るロードムービー。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 25 Dec 2020 07:32:40 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【最終回】茶がらもお野菜？干すとおにぎり4個分になるおはなし。｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/10248/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 04:58:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af2405b569"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af24066d7c"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
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			<p>食品ロス削減アドバイザー/冷蔵庫収納家の福田かずみです。<br />
まもなく2020年が終わりますね。今年は、コロナ渦でほとんどの方の行動に制限がかかり、家庭で多くの時間を過ごされたと思います。</p>
<p>働き方にも大きな変化をもたらしました。中でも在宅での勤務が増えたことは、これまでに費やしていた通勤時間を、家事に充てられるようになったのではないでしょうか。</p>
<p>食事づくりのシーンでは、買い物の仕方が変わり、家にある食材を使いきるための創意工夫が生まれたように感じます。この体験が、これからの”新しい 習慣” になっていくことを願っています。</p>
<p>新しい習慣といえば、このコロナ渦で私も身に付けたことがあります。</p>
<p>在宅で仕事をしていると、とにかくお茶を何杯も飲むのですがその茶がらを捨てる際に、あるルーティーンが加わりました。</p>
<p>コーヒーや紅茶、緑茶に子ども達が飲む麦茶もあわせると、毎日沢山の茶がらやコーヒーかすを捨てていました。それらには多くの水分が含まれていて、生ごみを重たくさせていました。<br />
なので、捨てる際にはできるだけ絞っていたものの、何となく気になっていたのでした。</p>
<p>そこで、園芸用の土フルイを活用して干してみることに。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-10258 aligncenter" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/12/ds-225x300.png" alt="" width="286" height="381" /></p>
<p>天気の良い日なら、1日でカラカラに乾き思った以上に軽くなりました。1パックあたりどの位の水分が蒸発したのかと計ってみると・・・</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-10262 aligncenter" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/12/ngf-300x169.png" alt="" width="465" height="262" /></p>
<p>重さ30gのコーヒーパックが、干した後にはたった８gに。干すことにより、言うなれば22gのごみ減量に寄与することになります。</p>
<p>生ごみは、約８割が水分と言われますがまさにその通りでした。</p>
<p>1日5杯飲んだと仮定して、1日のゴミ出しに減らせた重量は110gとなり、4日に一度のゴミ出しを考えると、おにぎり４個分になります。<br />
これを食品ロスかどうかはさておき、毎回おにぎり４個分のごみを減らせたようでとても価値のあることに思えました。</p>
<p>在宅で過ごす中、自分と向き合う時間が沢山生まれました。その中で、日頃気がかりだったことに時間を使うことができ、これからの生き方を変える良い機会となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>茶がらやコーヒーかすの捨て方を生き方と表現するのは、大袈裟ですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、茶がらを使った一品を紹介しましょう！<br />
緑茶の葉には、カテキンやビタミンなど多くの栄養が含まれています。ところがご存知でしょうか。私たちが飲んでいる緑茶には、茶葉に含まれる栄養のたった３割しか抽出されていないということを。</p>
<p>残りの７割は、脂溶性の栄養なので茶がらに残ってしまうのです。茶がらは、まだ栄養たっぷりな食材ということなのですね。<br />
ならば、これは食品ロスと言っても良いのかもしれません。<br />
ということでちょっと視点を変えて、茶葉はみじん切りの干し野菜と捉えてみましょう。</p>
<p>すると、”茶がらも食べられる野菜”と認識できるかもしれませんね。</p>
<p>では、茶がらを最大限に美味しくいただけるレシピを。<br />
「鶏の茶がら揚げ」はいかがでしょうか。</p>
<p>鶏肉を一口大にカットし、酒・醤油・生姜とニンニクの擦りおろしで下味をつけたら、茶がらを加えまんべんなく馴染ませます。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-10260 aligncenter" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/12/jmfy-300x225.png" alt="" width="416" height="312" /></p>
<p>ポイントは、粉をまぶす前に茶がらを加えることです。粉をまぶした後ですと、水分の多い茶がらはダマになってしまいます。</p>
<p>鶏肉に茶がらと小麦粉を馴染ませたら、あとは180℃の油でカラリと揚げてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-10261 aligncenter" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/12/ng54-225x300.png" alt="" width="320" height="427" /></p>
<p>「鶏の茶がら揚げ」の完成です。<br />
先ほどもお伝えしましたが、茶がらに残った栄養は脂溶性ですので油を使った料理にすると身体への吸収率がよくなります。揚げ物は、茶がら料理にピッタリなのですね。<br />
他には、ちくわやかき揚げに加えるのもオススメです。</p>
<p>私たちは、毎日何かを買って消費しています。食べものでいうなら、食材を買って料理をして食べる。そんな中でも、何かしらのごみが発生しています。捨てられたごみは、地球の環境を壊しながら燃やされています。</p>
<p>この捨てるという行為に、責任をもってみる。捨てた先に起こることを想像してみると、毎日見える風景も変わってくることでしょう。</p>
<p>今年４月から、食品ロス削減コラムを書かせていただき今月が最終回となりました。冷蔵庫の収納法やお料理のテクニック、もったいないレシピなどを紹介させていただきました。<br />
その裏にある本質は、食べものを大切にする暮らしの実践でした。<br />
そして、食べものを大切にすることは、自分自身を大切にすることに通じるように思います。<br />
まだまだ不安な日々が続きますが、どうぞ食べものとともにご自愛ください。</p>
<p>参照：東京慈恵会医科大学附属病院栄養部 監修 「その調理、9割の栄養捨ててます！」</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240674d3"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af2406793a"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af24067b17" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af24067b17">
	
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

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		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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	<a href="https://reizouko-club.com/" target="_blank" class="liquid-overlay-link"></a>	
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			</item>
		<item>
		<title>冷蔵庫の写真を撮ろう！食べものを大切にする冷蔵庫へ ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/10159/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 08:57:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=10159</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af2407fc9e"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af24080088"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>食品ロス削減アドバイザー/冷蔵庫収納家の福田かずみです。11月も半ばを過ぎると、なんとかく気忙しく感じてしまいます。年末年始は、冷蔵庫の中の食材が増える時期。買ってきた食べものを、パンパンに詰め込むことにならないように、今のうちから整えておきたいですね。</p>
<p>そこで、オススメしているのが、冷蔵庫内の写真を撮ることです。みなさんは、これまでに冷蔵庫の写真を撮ったことがありますか？美味しいランチや、きれいな景色、可愛いペットの写真は撮りますが、冷蔵庫の写真はなかなか撮ることはなかったと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-10160" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/11/P1-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>私が、初めて自分の冷蔵庫の写真を見たとき、心の中を覗かれているような、何とも不思議な感覚になったことを覚えています。<br />
冷蔵庫は、開けたらすぐに閉めなければなりません。でも、写真に撮ったら？そう、ずっと開いていてくれますね。ぜひ、美味しいお茶を入れて、じーっくりと眺めて欲しいと思います。</p>
<p>そして、我が家の食生活を見直してみましょう。いつもどんな食べものを食べているのか。定期的に購入する食材なら、ぜひ庫内に定位置をつくりましょう。</p>
<p>例えば、卵のように。卵は、ほとんどの冷蔵庫メーカーが、定位置を決めてくれていますね。ですから、扉を開ける前から迷わずに手に取ることができるはず。我が家では、納豆と豆腐の定位置を決めるようにしていて、卵のように専用のケースを設けています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-10161" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/11/P2-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" /><br />
このように、食べてなくなってもまた買ってくる食材は、決まったスペースをつくると在庫管理がしやすくなります。</p>
<p>そして、冷蔵庫の写真を見ながら、しばらく使っていない調味料などはないか、庫内の総点検をしてください。<br />
そこで、もし賞味期限が過ぎていたとしても、すぐさま捨てることがないように。賞味期限は、美味しさの目安で、期限が切れてもすぐに食べられなくなる、と言う訳ではありません。目で見て、臭いを確認し五感を使って判断してください。</p>
<p>また、余らせてしまいがちなドレッシングは、野菜にかけるだけではなく、お肉の下味として活用することができます。例えば、鶏肉に馴染ませてグリルなどで焼くと、とても美味しいメイン料理になります。摩り下ろしニンニクと塩で下味をつけると美味しくなりますよ。</p>
<p>今月の食品ロス削減コラムは、冷蔵庫の写真を撮ることをオススメしました。師走を前に、ぜひご自宅の冷蔵庫に気持ちを寄せてみてくださいね。買ってきた食べものを最後まで美味しくいただけますように。では、また来月。</p>

		</div>
	</div>
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

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		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>皮は厚く剝くことで、美味しく楽しく食品ロスをへらすレシピ編 ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/10076/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 06:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p><span style="font-weight: 400;">食品ロス削減アドバイザー/冷蔵庫収納家の福田かずみです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今月は、大根の皮の剥き方で美味しく食品ロスをへらせるレシピをご紹介します。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">食品ロスの食材別の割合をみると、野菜類が47.7%と大変多く、また食品ロスの原因として過剰除去があげられています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">皮の剥きすぎや、ヘタを取るときに食べられる部分も多く取り除いてしまっていることが食品ロスの大きな原因になっています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">例えば、大根の皮はきんぴらにすると美味しく食べることが出来ますが、大根料理をつくる度に、皮のきんぴらを食べるとなると飽きてしまうものです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">皮を剥かずに料理をすることも１つの方法ですが、そればかりでは少々残念に感じてしまいます。食品ロスを減らすことを優先するあまり、美味しい食卓を我慢するのは寂しく感じます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">そこで、こんな調理法はいかがでしょうか。大根と鶏そぼろの煮物を例に、ご紹介しましょう。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-10080" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1258-640x486.jpg" alt="" width="640" height="486" /></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、大根の皮を剥きます。皮なので薄く剥きがちですが、今回は皮も一緒に煮ていきますので、思い切って厚く剥きます。５m位でしょうか。そして、剥いた皮は短冊切りにします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10079" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1259.jpg" alt="" width="584" height="565" /></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">次に、実の部分は半月切りにしましょう。ここで皮と実の切り方を変えることがポイントです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">続いてフライパンに油をひき鶏ひき肉と一緒に炒め、だし汁と調味料を加えて煮ていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10078" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1260.jpg" alt="" width="519" height="422" /></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今回、使用した野菜は大根だけなのですが、皮の部分と実の部分とでは違う食感を味わうことができます。大根の皮は繊維質が強いので、加熱時間は同じでも、実の部分より歯ごたえのある仕上がりに。そのため大根ではなく、別の野菜に感じるかもしれません。切り方も変えていますしね。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">20分程煮て竹串がスッと入る位になったら火を止め、残った煮汁に水溶き片栗粉を回し入れます。よく混ぜたら再び火をつけ、ダマにならないように混ぜながら沸騰させ、煮汁にトロミをつけます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-10077" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0376-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">＜材料＞</span><span style="font-weight: 400;"> 作りやすい分量</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">大根　　　　　　　　1/4本</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鶏ひき肉　　　　　　200g</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">油　　　　　　　　　少々</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">醤油・みりん・酒  　各大さじ１</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">砂糖　　　　　　　　小さじ１</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">だし汁　　　　　　　200〜300cc</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">水溶き片栗粉　　　　大さじ３</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大根の葉　　　　　　適量</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">大根の皮を脇役にしない一品になりました。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">皮は薄く剝いてしまうと皮になってしまい、もったいないと思いながら捨ててしまうことに。大根の皮を食品ロスにしない調理のポイントは、厚く剝くことでした。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今月は、食品ロス削減推進月間です。日本の食品ロスの約半分は家庭から出ています。その時々に捨ててしまう野菜の皮やヘタはわずかではありますが、日本全体で考えると大変多くの食品ロスとなっています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">ちょっとした閃めきから、無理なく、楽しく、料理をすることができると幸せな気持ちになれるものです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">そんなヒントをこれからもお届け出来たらと思います。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">小さな心掛けが習慣となって、私たちの暮らしに良い循環が生まれますように。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">参考資料：農林水産省 平成26年度 食品ロス統計調査(世帯調査)</span></p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af24095621"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af24095a0f"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af24095bb5" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af24095bb5">
	
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		<img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1920" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,&lt;svg xmlns%3D&#039;http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg&#039; viewBox%3D&#039;0 0 2560 1920&#039;%2F&gt;" class="attachment-full size-full ld-lazyload" alt="美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム" data-src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-scaled.jpg" data-aspect="1.3333333333333" srcset="" />
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

	</figure>
	
	<div class="fancy-box-contents">
		

		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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	<a href="https://reizouko-club.com/" target="_blank" class="liquid-overlay-link"></a>	
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			</item>
		<item>
		<title>人参がいつでも食べられるしあわせを。｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/9937/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 05:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=9937</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240a42f3"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240a4838"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>こんにちは。食品ロス削減アドバイザー / 冷蔵庫収納家の福田かずみです。</p>
<p>ようやく秋の気配を感じるようになりましたね。8月の最終日から1週間、まだまだ暑い東京丸の内のオフィス街で、映画もったいないキッチンにも登場しているキッチンカーにてランチ販売がありました。<br />
私も２日間お手伝いをさせていただいたのですが、そこで「もったいない野菜」の無料配布が行われました。<br />
私がお手伝いをした日のもったいない野菜は、人参でした。箱いっぱいに積まれた人参は、所々黒ずみ、皮はシワシワになっていました。<br />
でも、包丁で切った断面は、まだまだ艶やかで水分を蓄えています。<br />
とは言え、お店では販売できない痛んだ人参です。どれだけの方が持ち帰って食べてくれるだろうか・・・。東京のど真ん中で。</p>
<p>そんな不安もありながらも、この日の夕方にはひとつも残らずに持ち帰っていただけたのでした。<br />
すごい！！そのことは、最近の出来事で何よりの感動でした。こんなに多くの方の食べものへのアクションを体感できる機会は意外と少ないもの。</p>
<p>捨てちゃうなんて、本当にもったいないこと。私もさらに感度を上げて食べ物へ敬意を表したいと思った一日でした。</p>
<p>ということで、今月は人参をテーマにお届けしましょう。<br />
みなさんは、人参を買ってきたらどのように保存をしていますか？野菜室に入れる方が多いと思いますが、できれば買ってきた包装のままではなく、新聞紙に包み、さらにポリ袋などに入れてください。新聞紙は、人参の育った土の中のような湿度を保ってくれます。ポリ袋に入れるのは、その水分を保つためです。<br />
洗った人参の水気はさっと拭う程度で。新聞紙が破れない程度の湿り気がちょうど良いですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9939" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/09/IMG_0702-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>でも、すぐに食べる予定がない時は、ぜひ冷凍保存をお勧めします。<br />
まずは、人参をざっくりと千切りにしてください。次にポリ袋に入れ、金属製のトレーに乗せたら冷凍室へ。平らに均して凍らせると、パラパラと必要な分を取り出せるのでとても便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9940" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/09/IMG_0701-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>最近、野菜不足かも・・・。そんな時はいつでも解凍して献立に取り入れることができます。千切りにしているのですぐに食べることができますしね。</p>
<p>今日は、簡単にフレンチドレッシングで和えてみてはいかがでしょうか。余裕があれば、玉ねぎのスライスとともにどうぞ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9942" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/09/IMG_0426-599x800.jpg" alt="" width="599" height="800" /></p>
<p>調理のポイントも少しだけ。人参を室温で解凍している間に、フレンチドレッシングに玉ねぎのスライスを浸しておきます。しんなりしたら、玉ねぎの旨みがドレッシングと馴染み美味しくなった証拠。ちょうど人参も解凍されたでしょうか。サッと和えたら出来上がりです。</p>
<p>野菜の和え物をするときの下ごしらえに、“塩揉み”があります。これは、刻んだ野菜にあらかじめ塩をし揉み込むことで水分が抜け、しんなりさせる作用があります。味なじみを良くしてくれるのですが、冷凍することで同じ効果が得られます。塩を使わないので、減塩効果も期待できますね。</p>
<p>その他にも、野菜炒めや焼きそばといった炒め物にも。<br />
人参がいつでも食べられる幸せ。どうぞ体験してみてくだいね。<br />
今日もそれぞれの台所で、もったいないキッチンを楽しんでいただけたらとても嬉しいです。それでは、また来月お届けします。</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240a4e5e"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240a5320"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af240a54b6" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af240a54b6">
	
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		<img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1920" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,&lt;svg xmlns%3D&#039;http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg&#039; viewBox%3D&#039;0 0 2560 1920&#039;%2F&gt;" class="attachment-full size-full ld-lazyload" alt="美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム" data-src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-scaled.jpg" data-aspect="1.3333333333333" srcset="" />
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

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		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>しおれたグリーンレタスを救おう！散らかり知らずの野菜室収納も。 ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/9658/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 03:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=9658</guid>

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										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240bb39b"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240bb814"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>こんにちは。食品ロス削減アドバイザー / 冷蔵庫収納家の福田かずみです。<br />
今月８日、いよいよ劇場公開となった映画「もったいないキッチン」です。これから全国各地でも上映が始まりますので、楽しみにしていてくださいね！</p>
<p>それでは、今月も私の台所から「もったいないキッチン」をお届けします。<br />
まず、とある市場に売られていたグリーンレタスをご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9661" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/08/IMG_0644-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>いかがでしょう。可哀想にしおれてしまっていますね。<br />
みなさんなら、このグリーンレタスを買いますか？<br />
そうですよね、鮮度は落ちているし、手に取る方は少ないかもしれません。でも、私は 迷わず買い物カゴに入れますよ。</p>
<p>その理由は、このグリーンレタス、実は傷んでいるわけではありません。ただ、葉の水分が抜けてしまっているだけなのです。</p>
<p>帰宅したら、すぐにボウルに入れて水を張ります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9663" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/08/IMG_0655-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>そして、一晩浸けておくと・・・失われた水分がグリーンレタスの葉に戻っていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9662" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/08/IMG_0654-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>翌朝には、あんなにしおれていた葉がすっかり元気になりました。<br />
このように、単に水分が失われただけのレタスなら、水に浸してあげるとフレッシュな状態に戻ってくれます。</p>
<p>次に、傷んでいるレタスとの見分け方を知っておきましょう。</p>
<p>まず、葉の色に注目します。レタス本来の緑色が保たれていること。そして、茶色く変色していなければ、そのレタスは傷んでいません。単に水分が抜けてしまっていると思ってください。</p>
<p>今年は、梅雨明けが遅く日照不足が続いたため野菜の価格が高騰しています。そんな時は、やはり買い控えてしまいますよね。本当に必要な分を考えますし、いつもより大切に食べきるよう心掛けていることと思います。<br />
その感覚を大事にしてほしいと願います。</p>
<p>最後に、野菜室の収納法を紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9660" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/08/IMG_0251-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>こちらは、使いかけ野菜専用の保存容器です。少なくなったサニーレタスとサラダ菜。パプリカと人参は、切り口をそのままに。一個になったピーマンとみょうがも入っています。この容器の底には、すのこが敷かれていて余分な水分が下に溜まるようになっています。</p>
<p>そのため、特に葉物野菜の水腐れを防いでくれます。密閉できる容器ですと、湿度を保つことができるので切り口もそのままで大丈夫。</p>
<p>でも、この容器に入れたからといって、ずっともつわけではありません。<br />
献立を考えるときは、ここにある野菜を優先して調理するようにします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9664" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/08/IMG_8494-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>小さくなった野菜は、野菜室で迷子になりがちです。でも、このように1箇所にまとめてあげるとロスにすることなく、最後まで美味しくいただけるようになります。<br />
使いかけ野菜専用の保存容器で散らかり知らずの野菜室に。ぜひ取り入れてみてくださいね。</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240bbd28"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240bc102"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af240bc29b" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af240bc29b">
	
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

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		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>捨てられてしまうおからをもっと食卓に。おからの新しい調理法と冷凍室の整理術 ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/9332/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 11:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=9332</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240c8ff5"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240c95e1"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>こんにちは！食品ロス削減アドバイザー / 冷蔵庫収納家の福田かずみがお届けします。</p>
<p>今月のテーマは「おから」です。日本の食卓に欠かせない豆腐ですが、実は、多くの食品ロスを出してしまっています。それは、豆腐を作るときにできる“おから”です。</p>
<p>『おからが食用に使われる割合はわずか１％です。』</p>
<p>「捨てられる食べものたち / 著 井出留美」より</p>
<p>「えっ？すると、99%は廃棄されているの？」<br />
と、驚きだったのですが、そんなことはありませんでした。ちゃんと。家畜の餌や農作物の肥料としてリサイクルされているそうです。おからは栄養分が多く飼料や肥料としても最適とのこと。とはいえ、実際には、おからの排出量の５％〜９％は廃棄されているという資料も見つかりました。私がざっと計算してみたところ、少なく見積もっても３万t / 年間、ごみ収集車に例えるとおよそ１万５千台分です。</p>
<p>栄養的にも優れているおからなのに、捨てられてしまうのはまさにもったいないですね。ということで、今月はおからにフォーカスをして、我が家の“もったいないキッチン”をお届けします。</p>
<p>まず、生のおからを食べてみたくて、わが町のお豆腐屋さんに行ってみることにしました。インターネットで見つけたのは、馴染みの街道沿いにある豆腐製造所でした</p>
<p>「この道、何度も通っているのに、全く気づかなかった・・」</p>
<p>少し緊張しながら訪ねてみると、豆腐職人さんがまだ温もりのあるおからを出してきてくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9333" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0174-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>200〜300g位でお願いをしたのに、家に帰って計ってみたら400gもありました。これでお値段驚きの50円です。</p>
<p>このように買いに来るお客さんはどのくらいいるのか尋ねてみると、TVなどで取り上げられると、多くの人が来店するそうですが、ブームが去るとめっきりだとか。すると、このおからは廃棄されてしまうのでしょうか。聞いてみると、隣町の牧場に届けているとのことでした。よかった。<br />
牛がこのおからを食べているところを見てみたいなぁ、と思いながら帰路につきました。</p>
<p>帰宅後、早速出来たてのおからを食べてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9334" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0181-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>ところが、豆腐をつくった抜け殻です。旨味は抜けているし、ボソボソして実に飲みこみづらい。<br />
いくら出来たてのおからでも、これでは食欲が湧かないなぁ・・。</p>
<p>そこで、冷蔵庫にあった親子丼の残りと組み合わせてみました。<br />
この親子丼、実は“つゆだく”に作ってしまったので、このおからで親子丼のつゆを吸わせてみたのでした。</p>
<p>すると、旨味を吸ったおからはとても美味しく、喉ごしも良くなりました。<br />
この“おからに調味液を染み込ませる”発想で、新たに一品つくってみることに。冷蔵庫に常備している蒸し鶏とあわせてヘルシーなひと皿になりました。</p>
<p>『 “おからドレッシング”でいただくヘルシー蒸し鶏 』</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9336" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0200-640x632.jpg" alt="" width="640" height="632" /></p>
<p>蒸し鶏のスライスが並んでいますが、この下に敷かれているのがおからです。</p>
<p>【作り方】<br />
① フレンチドレッシングにスライスした玉ねぎ(今回は紫玉ねぎです。)を浸し、玉ねぎから水分が出てしんなりするまでおく。味をみて濃いようなら、お好みの量の水、または昆布だしを足して薄める。<br />
② おからを加え和える。</p>
<p>③ お皿に②を敷き、蒸し鶏をのせ、彩り野菜と薬味を添える。</p>
<p>蒸し鶏におからのドレッシングをのせ包んでいただきます。おからを沢山食べたいので、味付けは薄めがいいですね。</p>
<p>実際には、手づくりピクルスの調味液にフレンチドレッシングを足してつくりました。<br />
ピクルスは、食べ終わる頃には調味液だけが残ってしまいます。最後に残ったピクルス液を活用しようとすると、プレッシャー？に感じてしまうので、漬けた野菜が減っていくタイミングで、調味液も少しずつ活用しています。</p>
<p>さて、おから料理といえば、刻んだ野菜を炒めて和のお出汁と調味料で煮込んでつくる郷土料理がおなじみですね。</p>
<p>でもこのような煮込み料理は、少しだけ作るというわけにはいかず、沢山できてしまいます。すると、食べきれずに残ってしまうことがあるでしょう。</p>
<p>でも、こんなおからの使い方ならいかがでしょう。<br />
飽きずに食べられる必要な分だけを、お好みの調味液に浸してつくる。</p>
<p>おからの唯一の欠点。パサパサして飲み込みづらい。これを解決するには、美味しい調味液を吸わせるという調理法でした。<br />
沢山作って食べきれずに捨ててしまうのではなく、その都度食べられる量のおからを取り入れてみる。</p>
<p>そのためには、いつもの冷凍室にぜひおからを常備してほしいと思います。</p>
<p>最後に冷蔵庫の収納レッスンをお届けしましょう。</p>
<p>『 冷凍室収納のルール / ブックエンドでたて収納 』<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9335" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0207-640x513.jpg" alt="" width="640" height="513" /><br />
＜おからをおいしく冷凍するためのポイント＞電子レンジで蒸気が出るまで加熱し水分量を減らします。殺菌効果も望めます。</p>
<p>せっかく美味しい食材を冷凍保存しても、庫内が散らかっていてはいけません。<br />
いつの間にか埋もれてしまい、記憶の中からも忘れ去られてしまいます。<br />
全ての食料品を上から見渡せるように、重ならない収納法を叶えるためにお勧めしているのが“ブックエンド”です。<br />
素材は、冷凍室の仕切りスタンドなどプラスティック製のものがありますが、金属製の方が、冷却効果が得やすいです。</p>
<p>冷凍室にブックエンドを。ぜひ活用してくださいね。</p>
<p>今月は、食べられるのに捨てられてしまう“おから”をテーマにお届けしました。<br />
お住まいの近くでお豆腐屋さんを見つけたら、ぜひ 生のおからを買ってみてください。<br />
スーパーに行けば、乾燥したおからパウダーを買うことができますが、ご近所の生産者さんと触れ合う機会もなかなかいいものです。</p>
<p>よくおからは、小麦粉の代用としてパンや焼き菓子などでも活用されていますが<br />
「お好みの味を染み込ませる」そんな考え方で調理をしたら、食事のシーンでも出番が増えることと思います。</p>
<p>腸も綺麗になるし・・・。記憶力の向上にも良いと言われていますしね。<br />
みなさんなら、どんなお味を染み込ませますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照：日本豆腐協会 食品リサイクル法に係る発生抑制 資料2-6</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240c9d2f"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240ca209"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af240ca3b1" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af240ca3b1">
	
	<figure class="fancy-box-image">

		<img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1920" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,&lt;svg xmlns%3D&#039;http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg&#039; viewBox%3D&#039;0 0 2560 1920&#039;%2F&gt;" class="attachment-full size-full ld-lazyload" alt="美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム" data-src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-scaled.jpg" data-aspect="1.3333333333333" srcset="" />
		<div class="fancy-box-header">
			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

	</figure>
	
	<div class="fancy-box-contents">
		

		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
		</div><!-- /.fancy-box-info -->
		
		<div class="fancy-box-footer">
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	<a href="https://reizouko-club.com/" target="_blank" class="liquid-overlay-link"></a>	
</div><!-- /.fancy-box fancy-box-booking --></div></div></div></div></div></div></section><p>The post <a href="https://www.mottainai-kitchen.net/news/9332/">捨てられてしまうおからをもっと食卓に。おからの新しい調理法と冷凍室の整理術 ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</a> first appeared on <a href="https://www.mottainai-kitchen.net">映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を！ ─  オフィシャルサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冷蔵庫に余りがちな小さな調味料も立派な隠し味に。 ｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/9130/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 08:31:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=9130</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240d8549"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240d8b3b"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>こんにちは！食品ロスをへらす冷蔵庫収納家の福田かずみです。</p>
<p>今日も美味しくご飯を食べていますか？元気の源は、やはり食事が美味しいことです。</p>
<p>コロナ生活により、家で料理をする人が増えました。4月のスーパーの売上高は、前年同月比で10％を超える増加率だったそう。内訳では、畜産が18.9%増と最も多く、中でも、以外だったのは、お惣菜の売り上げが4.7%減だったこと。(日本経済新聞2020年5月21日配信)<br />
仕事帰りに買っていたお惣菜から、お肉や野菜といった素材を買い、自宅で調理をする人が増えたのですね。</p>
<p>そして、何よりも嬉しかったのは、あるアンケートによると緊急事態宣言前と比べて20%の方が「以前より食品を捨てなくなった」と答えていたことでした。みなさんは、いかがですか？</p>
<p>例えば、在宅ワークが増え、これまでに費やしていた通勤時間が、家事に当てられるようになった方も多いと思います。食事づくりに時間を掛けられるようになり、献立づくりから家にある食材を使いきる。明らかに、台所での思考力が向上したと思います。日々時間に追われる中、キッチンが仕方なくの作業場からクリエイティブな場所に変わったのではないでしょうか。</p>
<p>あれこれ工夫を凝らし、料理をすることは楽しいものです。<br />
「もったいないからアレとコレを使ってみたら、こんな美味しい一皿ができた！」とか。<br />
各家庭で、“もったいないキッチン”が繰り広げられているのでは？<br />
暗いニュースが多い中、小さな喜びを感じることができました。</p>
<p>さて、先月のコラムを読んでくださった方は、冷蔵庫の写真を撮ることができましたか？庫内の写真をじっくりと見ながら、我が家の食生活を振り返るチャンスになったかもしれません。</p>
<p>その中で、最近使っていない調味料が出てきませんでしたか？小袋調味料を大事に取っている方もいらっしゃるかしら。私は、もちろん取っておきますよ。</p>
<p>特に、我が家の子ども達は納豆にからしを入れないので、納豆を食べるたびにからしが増えていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9160" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_6505-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>小さな調味料は散らかりやすいですね。私は、このようにケースにまとめるようにしています。でも、調味料の賞味期限を気にすることは、中々難しいものです。小袋調味料ともなると、わざわざお金を出して買ったと言う認識も薄いですしね。結局は捨ててしまうことが、多いかもしれません。</p>
<p>私はと言うと、月に一回程度このケースにある調味料を使って味付けをするようにしています。</p>
<p>今日は、そんな溜まりがちな小さな調味料を積極的に使ってみよう！ということで、もったいないレシピ「#03小袋調味料が隠し味！“グリルチキン”」を紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9161" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1376-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>＜材料＞<br />
小袋調味料 / 納豆のからし 3袋、鰹のたたきに付いていたタレ 1袋<br />
鶏もも肉　1枚<br />
塩　　　　少々<br />
にんにく　１cmくらい</p>
<p>① 全ての調味料をまんべんなく馴染ませて、室温に15分ほどおく。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9163" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1352-1-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>② 耐熱容器に入れ、両面焼きグリルで10分程焼く。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9164" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1374-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>「あ、付け合せにズッキーニの輪切りに塩少々をして、一緒に焼きました。」</p>
<p>④ サニーレタスとともに盛り付け、冷蔵庫に作り置きをしていたトマトソースを添えて完成です。</p>
<figure id="attachment_9165" aria-describedby="caption-attachment-9165" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9165" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1349-640x519.jpg" alt="" width="640" height="519" /><figcaption id="caption-attachment-9165" class="wp-caption-text">もったいないレシピ#03 小袋調味料が隠し味 ❝ グリルチキン ❞</figcaption></figure>
<p>お味はと言うと、鰹のたたきを連想する味は全くしません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9166" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1356-2-640x521.jpg" alt="" width="640" height="521" /></p>
<p>それにしても、魚に使うたれを鶏肉に使うのはピンとこないかもしれません。</p>
<p>でも、鰹のたたきのたれには何が使われているのだろう？と、原材料をチェックしてみてください。</p>
<p>今回私が使ったものには、「しょうゆ・醸造酢・調味料(アミノ酸等)」と表記されていました。このうちのお酢は、加熱すると酸味が飛んでしまいます。代わりに味に深みが加わります。<br />
からしも同じで、辛み成分は加熱により失われます。ここで期待したからしの効果は、抗菌作用です。<br />
厚みのあるお肉を、ストレスなく火を通すには、室温に戻すことです。冷蔵庫から出したての冷えきったお肉に火を通すと、キュッと硬くなり、あわせて中まで火を通すためには時間がかかり、パサついた仕上がりに。<br />
そこで、からしの抗菌力を使いながら、室温に戻しました。でも、食品衛生の観点からは、生鮮食品を室温に置くことはNGとされています。特に、今の季節の室温は高いので、特に食中毒の心配がありますので、注意が必要ですね。</p>
<p>さて、今日は特別にもったいないレシピをもう一品。先ほどグリルした鶏肉から出た肉汁があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9167" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1375-640x640.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>こちらを使ってスープを作ります。水と玉ねぎを加えて、加熱します。塩で味を整えて、パセリを添えました。</p>
<figure id="attachment_9168" aria-describedby="caption-attachment-9168" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9168" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_1364-640x640.jpg" alt="" width="640" height="640" /><figcaption id="caption-attachment-9168" class="wp-caption-text">もったいないレシピ#04 グリルチキンの肉汁でコンソメスープ</figcaption></figure>
<p>「ん〜ん、おいしい♪」<br />
鶏肉のコクがしっかりとあるので、冷蔵庫の余り野菜を沢山入れて、具沢山スープにしても良いですね。<br />
こんな風に、最後まで美味しく料理ができると心が満たされます。</p>
<p>最後に、食品ロスにしない調味料の管理法を紹介します。</p>
<p>調味料は、賞味期限の長いものが多いのですが、開封後はこの限りではなくなります。消費を心がけるポイントとして、開封日を記入します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9169" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_7446-640x627.jpg" alt="" width="640" height="627" /></p>
<p>パッケージによっては、見えづらいので目立つ色のテープを使っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9170" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/06/IMG_7439-640x640.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>せっかく買った調味料です。最後まで美味しくいただきたいですね。味に飽きてしばらくそのままになっているドレッシングがあったら、鰹のたれのように、お肉の下味として活用してみてください。<br />
“ドレッシング＋塩”で、あとはグリルで焼くだけ。唐揚げの下味にしても。<br />
みなさんの台所でも、どうぞ“もったいないキッチン”を楽しんでくださいね。</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240d93df"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240d9881"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af240d9a6c" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af240d9a6c">
	
	<figure class="fancy-box-image">

		<img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1920" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,&lt;svg xmlns%3D&#039;http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg&#039; viewBox%3D&#039;0 0 2560 1920&#039;%2F&gt;" class="attachment-full size-full ld-lazyload" alt="美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム" data-src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-scaled.jpg" data-aspect="1.3333333333333" srcset="" />
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

	</figure>
	
	<div class="fancy-box-contents">
		

		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
		</div><!-- /.fancy-box-info -->
		
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					</div><!-- /.fancy-box-footer -->
		

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	<a href="https://reizouko-club.com/" target="_blank" class="liquid-overlay-link"></a>	
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			</item>
		<item>
		<title>毎日あける冷蔵庫から家族の会話が広がる整理術｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/9027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2020 02:39:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=9027</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240e55af"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240e5a03"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner">
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element " >
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>毎日おいしくご飯を食べていますか？今日も冷蔵庫を開けましたか？</p>
<p>こんにちは。食品ロスをへらす冷蔵庫収納家の福田かずみです。</p>
<p>我が家は先月から家族みんなが在宅となり、１日に何度も冷蔵庫の扉を開け閉めしながら食事をつくっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-9028" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_7974-550x800.jpg" alt="" width="550" height="800" /></p>
<p>みなさんの冷蔵庫には、今どんな食べものが、どのくらい入っていますか。<br />
家族の人数や買い物の仕方によっても様々ですね。<br />
「我が家は、いつもパンパンだわ。」「うちは、だいたいガラガラね。」と言った感じでしょうか。</p>
<p>冷蔵室の収納率は、冷気の循環を考えて7割までが理想と言われています。<br />
なので、パンパンはNGですね。<br />
とはいえ、様々な暮らしの中で、時にはいっぱいなってしまうこともあるでしょう。<br />
一番大切にしたいことは、冷蔵庫の中で食材が循環しているということです。</p>
<p>そのための収納法としてまず、冷蔵室にある食べものを賞味期限の長さで２つに分けて考えてみましょう。そして、棚ごとに分けて収納します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-9029" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/refg-640x480.jpeg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>期限の長い食べものは、手の届きにくい一番上の棚に。早めに食べたいものは、管理のしやすい下の棚にまとめるようにします。</p>
<p>こうすることで冷蔵庫内の動線がスムーズになり、あわせて期限を気にかけるタイミングが棚ごとに決まっているので管理がしやすくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なるほど！」と冷蔵庫の整理をしてみたくなりましたか？<br />
でも、ちょっと待ってくださいね。その前に、是非ともしていただきたいとことがあります。</p>
<p>それは、“冷蔵庫の写真”を撮ることです。<br />
おいしい料理や可愛いペットの写真は撮っても、冷蔵庫の写真はなかなか撮ることはないと思います。でも、これが意外な効果を発揮してくれるのです。</p>
<p>私が初めて自分の冷蔵庫の写真を見た時、不思議な気待ちになりました。なんだか心の中を覗かれているような・・・</p>
<p>そんな冷蔵庫の写真を撮ることができたら、是非おいしいお茶を入れてじっくりと眺めてほしいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9030" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4265-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>冷蔵庫は、開けたらすぐに閉めなければなりません。でも、写真に撮ったらずっと空いていてくれますね。<br />
ゆっくりと写真を見ながら、冷蔵庫内の総点検をしてください。「最近使っていない調味料や瓶詰めはないかな？」「我が家の賞味期限の長いものと短いものはなんだろう？」<br />
といったように、冷蔵庫整理のシュミレーションをしてください。</p>
<p>そして、是非この写真はご家族とも共有してほしいと思います。<br />
家で過ごす時間が増えている今、家族と冷蔵庫の写真を囲んだら会話が弾むことと思います。</p>
<p>毎日開ける冷蔵庫。家族も一緒に気持ちよく使えるといいですね。</p>
<p>最後に、もったいないレシピを。<br />
お馴染みのブロッコリーを、最適な保存法とあわせて紹介します。</p>
<p>ブロッコリーは、花の蕾を食べる緑黄色野菜です。この蕾１つ１つが、収穫後も軸の養分で成長しようとしています。成長というと聞こえが良いのですが、いわゆる老化が進行してしまうのです。<br />
このことから、なるべく鮮度を保つために、ブロッコリーを買ってきたらすぐに軸を切り離します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9031" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0990-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>そして、ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存をするのですが、実は、野菜室ではなく“チルド室”を勧めています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9032" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0991-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>保存温度が低いほど、ブロッコリーの穂が黄色く変色するのを防ぐことができます。<br />
実は、このブロッコリーも一週間前に購入し、チルド室に保存していたんですよ。全く変色していないことがわかると思います。</p>
<p>さて、そんなブロッコリーを使ったもったいないレシピを紹介しましょう。<br />
今回は、冷蔵庫にある野菜と組み合わせてピクルスを作りました。</p>
<figure id="attachment_9033" aria-describedby="caption-attachment-9033" style="width: 600px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-9033" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0988-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /><figcaption id="caption-attachment-9033" class="wp-caption-text">もったいないレシピ#02 ブロッコリーの軸のピクルス</figcaption></figure>
<p>ブロッコリーは、軸のみを使いました。軸の外側は硬いのですが、そこさえ剥いてしまえば、中は柔らかいくとても美味しいのです。<br />
では、皮をむくポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9034" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0993-640x640.jpeg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>このうっすら見えるラインから外側が硬いので、この周囲を剥きます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9035" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0994-640x640.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>続いて乱切りにし、人参と玉ねぎも同じような大きさに切りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9036" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0995-600x800.jpg" alt="" width="600" height="800" /></p>
<p>耐熱性の保存容器で蓋をして、電子レンジで1分加熱します。お好みのピクルス液を注いで、一時間ほど味を馴染ませたら完成です。もちろん、翌日以降もさらに美味しくなります。1週間を目安に食べきってください。</p>
<p>【ピクルス液】<br />
酢：50cc 水：50cc 白ワイン：20cc  砂糖：大さじ３　ローリエ：1枚　黒胡椒 5粒</p>
<p>私は、この割合のピクルス液を注ぎました。白ワインがなければ水でもOKですよ。</p>
<p>ブロッコリーの軸は、他にも炒めたり、揚げたり、色々な料理に取り入れることができます。どうか最後まで美味しくいただけますように。</p>
<p>次回も冷蔵室の収納術をお届けします。<br />
それまでに、冷蔵庫の写真を撮ってじっくりと眺めておいてくださいね。</p>

		</div>
	</div>
</div></div></div></div></div></div></section><section class="vc_row wpb_row vc_row-fluid liquid-row-shadowbox-686af240e6011"><div class="ld-container container"><div class="row ld-row"><div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12 liquid-column-686af240e63e1"><div class="vc_column-inner"><div class="wpb_wrapper "   ><div class="wpb_wrapper-inner"><div id="ld_content_box_686af240e655a" class="fancy-box fancy-box-booking ld_content_box_686af240e655a">
	
	<figure class="fancy-box-image">

		<img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1920" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,&lt;svg xmlns%3D&#039;http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg&#039; viewBox%3D&#039;0 0 2560 1920&#039;%2F&gt;" class="attachment-full size-full ld-lazyload" alt="美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム" data-src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-scaled.jpg" data-aspect="1.3333333333333" srcset="" />
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			<h3>美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</h3>			<div class="fancy-box-details"></div><!-- /.fancy-box-details -->		</div><!-- /.fancy-box-header -->

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		<div class="fancy-box-info">
			<p>食品ロス削減アドバイザー／冷蔵庫収納家 福田かずみ</p>
<p>1968年　神奈川県生まれ。　夫・長男・長女と４人家族　　横浜市在住。</p>
<p>結婚、出産を経て、２人の子どもを育てながら、料理研究家フルタニマサエ氏のもと料理教室、TV・料理本の撮影アシスタントなどを経験し全国料理学校協会の認定講師となる。同時に、服部栄養専門学校にて食育を学ぶ。</p>
<p>仕事と子育てをこなす多くの方が、気持ちよく食事づくりができる環境に焦点をあて研究。<br />
ストレスフリーの冷蔵庫整理収納術を構築。WEBサイト【<a href="https://reizouko-club.com/">美人冷蔵庫LIFE</a>】を立ち上げ、料理家から冷蔵庫収納家に転身する。</p>
<p>昨今、大きな社会問題となっている”食品ロス”。家庭の冷蔵庫から食料廃棄をなくす啓発活動にも積極的に取り組んでいる。</p>
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<a href="https://www.mottainai-kitchen.net/2020pre/">詳しくはこちら</a></p>
</div></div></div></section></div></div></div></div></div></div></section><p>The post <a href="https://www.mottainai-kitchen.net/news/9027/">毎日あける冷蔵庫から家族の会話が広がる整理術｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</a> first appeared on <a href="https://www.mottainai-kitchen.net">映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を！ ─  オフィシャルサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家庭の台所より。最後までおいしくいただけますように。｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</title>
		<link>https://www.mottainai-kitchen.net/news/8926/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[up]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 06:34:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mottainai-kitchen.net/?p=8926</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめまして。 食品ロス削減ア...</p>
<p>The post <a href="https://www.mottainai-kitchen.net/news/8926/">家庭の台所より。最後までおいしくいただけますように。｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</a> first appeared on <a href="https://www.mottainai-kitchen.net">映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を！ ─  オフィシャルサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
食品ロス削減アドバイザー / 冷蔵庫収納家の福田かずみです。</p>
<p>私は、日々食べものを大切にできる暮らしについて考えています。<br />
食品ロスを出さないためには、冷蔵庫をどんな風に使ったら良いのか。例えば、「何が」「どこに」「どれだけ」あるか一目瞭然になる収納法や過剰除去をへらす野菜の切り方を工夫しています。<br />
まさに、テーマは『もったいないキッチン』です。<br />
私からは、家庭の台所を舞台に「もったいない」をお届けしていきたいと思います。</p>
<figure id="attachment_8938" aria-describedby="caption-attachment-8938" style="width: 580px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8938 size-full" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/1.jpg" alt="映画『もったいないキッチン』クッキングイベント・ロケーションにて。筆者左手前" width="580" height="778" /><figcaption id="caption-attachment-8938" class="wp-caption-text">映画『もったいないキッチン』クッキングイベント・ロケーションにて。筆者左手前</figcaption></figure>
<p>早速、お尋ねします。<br />
今までに食べものを捨ててしまったことはありませんか。<br />
残念ながら、誰もが経験していることと思います。私もそうでした。<br />
そんな時、どんな気持ちになりましたか？<br />
そうですね。「もったいなかったなぁ」と感じたことと思います。</p>
<p>食品ロスとは、“本来食べられるのに捨てられてしまう食品”のことを言います。<br />
家庭の中でいうと、管理が行き届かなかったために、傷んでしまい捨てられてしまう食べものになります。</p>
<p>そんな食品ロスには、３つのロスが隠れています。<br />
１つ目は、言うまでもなくお金のロスです。冷蔵庫の片隅で干からびてしまったそのお野菜も、お金を払って買ってきた食べものです。</p>
<p>２つ目は、時間のロスです。せっせと食材を買いに行った時間、料理をした時間、冷凍保存をするために、下ごしらえした食材もあるかもしれません。そこには経過した時間とともに同じだけの労力も掛けています。</p>
<p>３つ目は、心のロスです。<br />
傷んでしまった食べものを見つけた時の残念な気持ち。食べものをゴミ箱に捨てる時「もったいなかったなぁ」と、心が痛みますね。</p>
<p>では、食品ロスがなくなると、家計が助かり、無駄な時間が減りますが、私は特に心の在り方に注目しています。</p>
<p>ご飯を食べるときに、「いただきます」と言いますね。それは、食べものを作られた方や、料理をしてくれた人への感謝の気持ちが込められています。</p>
<p>私は、さらに“料理をする時”も食べる時と同じように感謝の気持ちを持つことができたらと思っています。<br />
例えば、まな板の上で人参を切る時・・・</p>
<figure id="attachment_8931" aria-describedby="caption-attachment-8931" style="width: 768px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8931 size-large" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_0743-768x1024.jpg" alt="「いただきます」と同じく、料理をする時にも感謝をして。" width="768" height="1024" /><figcaption id="caption-attachment-8931" class="wp-caption-text">「いただきます」と同じく、料理をする時にも感謝をして。</figcaption></figure>
<p>この人参を作られた方の労を想像して、労いの心を寄せてみたり。畑に降る雨や土の恵みにも感謝の気持ちを持つことができたら。<br />
たった一本の人参がこれまでより貴重に感じることと思います。</p>
<p>そんな想像力を働せることは、食べ物を最後まで美味しくいただくことにつながり、心の安定をもたらしてくれるでしょう。</p>
<p>こんな考えもあります。<br />
野菜を育てるために必要な水や土は、地球が無償で私たちに与えてくれている。食べものを捨てると言うことは、恩を仇で返すことであり、捨てられた食べものを処分するために焼却することは、地球温暖化を進めてしまっているのです。</p>
<p>今、私たちの暮らしは大きな変化の時を迎えています。そんな中、身近な食べものを大切にすることは、自分自身や周りの人、そして、環境を思いやることにもつながっていきます。<br />
先にお話した食品ロスをなくすことは、家計が助かり、無駄な時間が減らせること以上に、“豊かな暮らし方”であることを感じて欲しいと願います。</p>
<p>さて、ここでちょっと一息しましょうね。</p>
<figure id="attachment_8934" aria-describedby="caption-attachment-8934" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8934 size-large" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_0738-1024x1024.jpg" alt="もったいないレシピ＃01バナナトースト" width="780" height="780" /><figcaption id="caption-attachment-8934" class="wp-caption-text">もったいないレシピ＃01バナナトースト</figcaption></figure>
<p>こちらは、私が大好きなバナナトーストです。バナナを輪切りにしてパンに乗せたらトースターで焼くだけなのですが、これがおいしくておいしくて。<br />
(仕上げに、バターとシナモンをかけています。)<br />
特に、こんなバナナで作ると最高なのです！</p>
<figure id="attachment_8935" aria-describedby="caption-attachment-8935" style="width: 768px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8935 size-large" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_0739-768x1024.jpg" alt="このバナナ腐っている？いえいえ大丈夫。" width="768" height="1024" /><figcaption id="caption-attachment-8935" class="wp-caption-text">このバナナ腐っている？いえいえ大丈夫。</figcaption></figure>
<p>買ってきて2週間、ずっと台所にぶら下げていました。スイートスポットどころかこんなに黒くなっていたら、あなたなら捨ててしまうかしら？<br />
でもね、見てください。</p>
<figure id="attachment_8936" aria-describedby="caption-attachment-8936" style="width: 768px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8936 size-large" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_0740-768x1024.jpg" alt="黒くなってしまったバナナ。皮を剥いてみると・・・" width="768" height="1024" /><figcaption id="caption-attachment-8936" class="wp-caption-text">黒くなってしまったバナナ。皮を剥いてみると・・・</figcaption></figure>
<p>皮を剥いてみると、全く傷んでいません。あんなに黒ずんでいたのにね。<br />
特に、ケーキや焼き菓子のように火を通すことでその風味が活かされます。<br />
身近なバナナ、捨てることなく最後まで美味しくいただけますように。</p>
<p>次回は、私の得意な冷蔵庫の収納術をお話しますね。<br />
どうぞお楽しみに。</p>
<figure id="attachment_8928" aria-describedby="caption-attachment-8928" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8928 size-large" src="https://www.mottainai-kitchen.net/wp-content/uploads/2020/04/IMG_6046-1024x768.jpg" alt="映画『もったいないキッチン』クッキングイベント・ロケーションにて。筆者左手前" width="780" height="585" /><figcaption id="caption-attachment-8928" class="wp-caption-text">映画『もったいないキッチン』クッキングイベント・ロケーションにて。</figcaption></figure><p>The post <a href="https://www.mottainai-kitchen.net/news/8926/">家庭の台所より。最後までおいしくいただけますように。｜美人冷蔵庫LIFE 福田かずみの食品ロス削減コラム</a> first appeared on <a href="https://www.mottainai-kitchen.net">映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を！ ─  オフィシャルサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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