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緊急開催!監督ダーヴィド・グロス他 横浜シネマリンでの舞台挨拶(リモート)

“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは?

映画『もったいないキッチン』がシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺他で絶賛劇場公開中! 今週末8月23日(日)、横浜シネマリン17:20上映後にダーヴィド・グロス監督、旅のパートナー塚本ニキ、関根健次プロデューサーの舞台挨拶が決定!ぜひ、ご参加ください。※リモート登壇です。

劇場名:横浜シネマリン
住所: 横浜市中区長者町6-95 Tel: 045-341-3180
時間:17:20-上映後 舞台挨拶

JR京浜東北線 関内駅北口徒歩5分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅 3B出口徒歩2分
京浜急行日ノ出町駅 徒歩5分

【横浜シネマリンのコロナ対策】

新型コロナウイルスの感染・拡散防止対策のため、当館では以下の対応を取らせていただきます
当面の間、満席を54席(補助席も入れると65席)とさせていただきます(一部上映を除く)。1席ずつ空けてご着席ください。
劇場入り口にアルコール消毒液を設置しております。入館時と退館時の手指の消毒にご協力ください。
ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。お持ちでない方は受付にてご購入ください。
当日、咳・発熱・全身痛などの症状があり、体調が優れない方のご来館は、お控えください。
当面の間、劇場内でのアルコール摂取、お菓子類を含むお食事はご遠慮ください。
当面の間、ブランケット・クッションの貸出は中止させていただきます。
お客様が直接触れる部分の消毒を定期的に行います。
劇場内は、興行場法に基づいて空調機による換気を行っております。休憩時間に扉を開放し、空気の入替を行います。
金銭の受け渡しは、釣銭トレイを使用させていただきます。
飛沫感染防止のためのアクリル板を受付に設置しております。劇場スタッフもマスクを着用させていただきます。

【コメント】

ダーヴィドは賞味期限切れの食品をおいしそうに食べてみせて、
賞味期限の意味を問いかけてくる。
書いてある期日だから捨てるのは、考えずにただ従っているということ。
「考えないことの快適さ」に慣れてしまった人に、
賞味期限ってなんだっけ?と考えさせる。
そうやって自問する人が増えたら
フランスのように法律さえも変えることもできるんです。

――― 伊勢谷友介(俳優/リバースプロジェクト代表)

必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この””もったいない精神””である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。

――― 斎藤工(俳優・映画監督)

今まで捨てていた野菜の皮は、すりおろしてカレーに入れたり、生ごみを減らす工夫が第一歩。
美味しく食べて、しかもゴミが減らせれば、気持ちが幸せになれるわよ。

――― 平野レミ(料理愛好家)

「私たち日本人が何気なく使っている「もったいない」という言葉。
この映画を見ると、改めてその言葉の意味を考えさせられるはず。
当たり前と思ってしまっている私達の食生活の背景をちゃんと知り、
意識することが、本当の意味での暮らしの豊かさにつながると思います。
映画を見て、まずは「感じる」ことから、はじめてみてはいかがでしょうか。

――― 島本美由紀(料理研究家・食品ロス削減アドバイザー)